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2008年11月

出場歌手が決定したようです

http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/artists/index.html

例によって事務所のゴリ押しやら話題作りの賑やかしが相当数あるようですが、そこは華麗にスルーするとして。
今年も徳永氏の歌を楽しみに待つことにします。あと布施さんと坂本さんと石川さんとサブちゃんと。
……

特番までやって媚売った大物様方には、もののみごとにフラれているところがまた。
そういう方々はどんなに媚売ったって出ないものは出ないんだから潔く諦めて、紅白は様々なジャンル・年代層から実力派シンガー&ミュージシャンだけを集めて、音楽番組らしく「音楽」で魅了させてくれればいいものを。
それを下手に媚なんて売るもんだから、「今時紅白なんて」と馬鹿にされてしまうんじゃなかろうかと。
一種独特の雰囲気に支配された異種格闘技戦の場は紅白だけなのだから、もっと毅然としていて欲しいです。

と、それはともかく
さ だ ま さ し は ?


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軍師と軍神再び

……驚きました。
流れから切り離して、ひとつの短編としてみると、けっこう良く出来ています。「軍師と軍神」。
心のよりどころを失った勘助の慟哭、姫の遺志と勘助の心向き、どちらも分かるがゆえにそれ以上の言葉を重ねられない晴信の辛苦、勘助に訪れたもう一つの別れ、そして、姫から託された未来にかける希望。
そして、その対照としての景虎。―――君主であるが故に、勘助のように自分を理解し慮ってくれる「上の立場の者」を持てず、未来への希望もなく、孤独な戦いに疲れ果て周囲の全てに心を閉ざして、唯一のよりどころである「母」が自分に残してくれた信仰へと。自分を苦しめる俗世から守ってくれる場所へと走るしかなかった越後の龍との対比が鮮やかでした。
脚本の大森氏はやはり、大河のような長編よりも一話完結方式の短編ドラマに向いた作家さんなのかもしれません。
これで演出がクラッシャー田中氏でさえなければ、もっといい作品になっていたことでしょう……。やはり今回も「見せ方」が気になったもので。「いや、ここはこうじゃないでしょう!」みたいな。
特に「久々にそちと酒がのみたいの」のシーンは、削っちゃアカンでしょという感じです。



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抜け切れて……ない?

今日は仕入れたばかりの小ネタをひとつ。

コスプレ披露のНYDEとG@cktがライブ初共演

昨日行われたНYDE氏のハロウィン仮装ライヴに、G@ckt氏がシークレット・ゲストとして参加したという記事なんですが……、
写真のG@ckt氏。似たようなウィッグをつけているためか、なんか謙信公抜けていないような。


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