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……あれ?
一番聞いてた時にはさほどでもなかったんだけど
二番聞いてると何となく
ボーカルさん、歌声が変わったような気が。
特に「微笑みの花よ〜願いを込めよう」のところ。
その中でも「平和の花よ」が。
変わったというか、戻ったというか。
2005年の頃くらいに。
その一端があったからこそ、紅白でのこの歌が異様に気になったのかも。
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紅白で聞いたワンモアタイムがあまりにもあまりにもあまりにも(以下略)良かったので……というか、何日経っても頭から離れてくれないので(笑)、ついにCD買ってしまいました。
紅白効果すげー!
……というとんでもなく狭い範囲での効果はともかく、ネットでも「紅白で(ワンモアタイムを)見て好きになったので(CDを)買った」という意見をチラホラ見かけたので、これはもしかして少しは紅白効果出てるのかな? と調べてみました。
すると、
第一週 36,540枚(初動)
第二週 5,675枚
第三週 2,078枚
第四週 1,121枚
第五週 650枚
第六週 400枚
第七週 313枚
第八週 355枚
第九週 圏外
第十週 圏外
第十一週 圏外
第十二週 圏外
第十三週 291枚←1/9付
第十四週 395枚←1/16付
第十五週 圏外
と、確かにはっきり出てました。
第十四週のはもしかしたらMステ効果込みかもしれませんが、第十五週のはほぼ紅白効果と見て良いかと思われます。
それよりも調べてて吃驚したのが、いつの間に初動が3万台・累計が4万台になっていたこと。
曲によって多少の揺らぎはあるものの、この胸を〜以降は初動で千くらい・累計で4〜5千くらいずつ枚数を落としていっています。
そしてそれ以上に驚いたのが、にも関わらず初動:累計比がNaNaNaの頃からおおよそ1.3で固定されていること。
セブヘブ以降のラルクも初動累計比はおおよそ1.3で固定化されているので、固定ファンがつくとこの比率で落ち着くということなのかも知れません。
※赤:初動、青:累計

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仮面ライダーオーズ ファイナルステージ&番組キャストトークショー
販売:東映株式会社 発売:東映ビデオ株式会社 発売日:2012/01/21 メディア:DVD 収録日時/場所:2011/09/10・11 渋谷C.C.Lemonホール ファイナルステージ 脚本:毛利 亘宏 出演: 仮面ライダーオーズ/火野 映司:渡辺 秀[声&出演] アンク/アンク完全態:三浦 涼介[声&出演] 仮面ライダーバース:君嶋 麻耶[声のみ] 仮面ライダーバース・プロトタイプ:岩永 洋昭[声のみ] ウヴァ:山田 悠介[声のみ] カザリ:橋本 汰斗[声のみ] ガメル:松本 博之[声のみ] メズール:ゆかな[声のみ] 王グリード:宇梶 剛士 [声のみ] オースキャナーの声:串田 アキラ 番組キャストトークショー 9月10日 キャスト自己紹介&トーク ライヴ Reverse/Re:birth 歌:伊達 明 ゲストダンサー:RAM・EMIO Time judged all 歌:火野 映司&アンク キャスト挨拶 出演: 渡辺 秀(仮面ライダーオーズ/火野 映司 役) 三浦 涼介(アンク/泉 信吾 役) 高田 里穂(泉 比奈 役) 岩永 洋昭(仮面ライダーバース/仮面ライダーバース・プロトタイプ/伊達 明 役) 山田 悠介(ウヴァ 役) 橋本 汰斗(カザリ 役) 松本 博之(ガメル 役) スペシャルゲスト:未来 穂香(メズール人間態 役) 司会:寺迫 麿 番組キャストトークショー 9月11日 キャスト自己紹介&トーク ライヴ Ride on Right Time 歌:火野 映司 ゲスト:緋村 剛 Time judged all 歌:火野 映司&アンク キャスト挨拶 出演: 渡辺 秀(仮面ライダーオーズ/火野 映司 役) 三浦 涼介(アンク/泉 信吾 役) 高田 里穂(泉 比奈 役) 君嶋 麻耶(後藤 慎太郎 役) 岩永 洋昭(仮面ライダーバース/仮面ライダーバース・プロトタイプ/伊達 明 役) 有末 麻祐子(里中 エリカ 役) 甲斐 まり恵(白石 知世子 役) 司会:寺迫 麿 |
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三浦涼介氏ライブinニコ生、見て来ました。
自分は音楽クラスタなので、歌を聴くとより一層解析がしやすかったです。
以下、例によってラボより修正&抜粋掲載。
(意見には個人差があります)
———
2012年01月18日(水)
AKASAKA BLITZ
ALL STANDING \6,300(税込)
開場:18:00
ニコ生開場:18:50
開演&ニコ生開演:19:00
終演:20:28頃
ニコ生来場者数:24,685
ニコ生総コメント数:20,176
―――
聞いて思ったこと。
アンクの中の人は予想通り職人系のようです。
しかもかなり典型的な。
徳永英明氏や中島みゆき氏など、職人系ヴォーカリストの特徴は歌(詞曲が自作の場合は、それも含めて)そのもので圧倒してくること。
アーティスト系のように創造性をもってして持てる限りの全てを使って表現するのでも、友だち系のように親しさで観客と一体になって楽しく盛り上がろうとするのでもなく、あるいはスタンドプレー系のように自分に酔うのでもなくて、「歌」そのもので揺るぎない世界を築き上げ、魅せてくれます。
実際に氏の歌声を聞いてみたら、予想以上に歌が上手くて音域も広く、ヴォーカリストとしてしっかり「聞かせて」くれたのでびっくりしました(タジャドルとは何だったんだろう……声を作りながらだから歌い難かったのだろうか)。
タジャの時は声量のなさというか弱さが気になったんですが、今ライブでは特に気にならず。
気になった点は、歌だけの時でも音程が微妙にとれてなさげなところがあったのと、伸ばす時にちょっとビブラート効き過ぎかな? と思ったところくらいでしょうか。
曲構成はバラード系多め。
なのはいいんですが、氏自身が「聞かせる」タイプなのに加えて、曲構成も歌&ダンスで見せるアップテンポ系の曲のあとにバラード系が2〜3曲というように緩急の「緩」が長い感じだったので、会場の方々はちょっとノリにくかったかもなあ、と思いながら見ていました。
椅子のあるなしはともかく、氏のタイプ的にはライブハウスでノリまくるライブよりも、ホールでじっくり見せる&聞かせるコンサート形式の方が合っているのかも。
伴奏はカラオケかと思ったら、なんと生バンド入り。
カラオケでも良さそうなのに生バンドを用意したところを見て、これは相当本気で気合い入っているな、という感じがしました。
個人的にはベースの人が一番音的に好みだったんですが、ドラムは腰が入った音を聞かせてくれたし、ギターも厚みのある音を聞かせてくれたしで満足。
ただ、バンドの音が歌よりもちょっと大き過ぎたのだけが残念だったかも。
そしてある意味一番驚いたのが、アンコールがきっちりされていたこと。
近頃、どのミュージシャンのライブ行っても「どうせすぐ出てくるだろ」と言わんばかりに声も出さなければ手拍子すらしない観客が多いので、手拍子&コールできっちりアンコールがかかったのには感動しました。
総括:
氏が持っている「聞かせる」歌と、生来的に身にまとっている音楽的リズム。
そのどちらを前面に押し出していくか———これから歌をメインにダンスも見せる方向でやっていくのか、それともダンス中心で歌もやっていくのか、このセトリでは見えにくかったです。
前者をとるなら歌と併用の時には軽いダンス+歌の合間にじっくりダンス方式で、後者なら歌は口パクでダンスの方で見せて行く方式になるのかな、と思うのですが。
個人的には、天賦の才とも言えるリズム感を最前面に押し出した方がいいんじゃないだろうかと思うし、かといってせっかくの「聴かせる歌」を口パクにしてしまうのも勿体ないので、前者がいいんじゃないかなーと思うのですが……さて。
———
(1/25追記)
日を置いてじっくり見てみたので、音楽ファンとして改めてレポを。
1曲目・2曲目はダンス付……なのはいいんだけど、どちらも焦点がはっきりしない、どこで盛り上がったらいいのか分からない曲。
インストでダンスだけ見せる場合には良いのかもしれないけれど、歌中心でこの曲だとちょっと厳しいかも。
そして歌いながら踊る三浦氏は、さながらバンドから離れてソロ活動を始めたばかりのギタリストの如し。
バンドでは速弾きや複雑なフレーズで魅せてくれたのに、ソロではどうしても歌に気がいってしまうので、歌に集中していても弾ける簡単なコードだけにせざるを得ない……みたいな。
ともあれ、ハンドマイクはもちろん、ヘッドセットマイクでも歌とダンスを同時にやるのはどうにも大変そうだったので、歌に十分慣れてダンスに集中しても自然に歌えるようになるまでは歌のみにするか、歌とダンスを完全に切り離すか、あるいは歌は口パクにしてダンスのみに集中した方がいいんじゃないかな、と思いながら見てました。
そして声量。
今ライブはソロだったのであまり気にならなかったけれど、オーズファイナル見たらやっぱり弱かった氏の声量についてですが、聞いている限りでは氏は歌い手として必要なだけの声量は持っているようです。
正しくは、必要な量の声を出せるだけのものは技量的にも器質的にも持ち合わせている、というか。
ただ致命的に足りないのが、それを生み出すエネルギーもしくはパワー。
例えるなら、多量の水を流せる太いパイプは持っているのに、肝心の水を押し出す力が弱くて、パイプの中をちょろちょろとしか水が流れていない……というところでしょうか。
この、全ての土台とも言える基礎体力的なパワーが足りないために、せっかくの歌も弱くなり、ひいてはダンスのキレも鈍くなってしまっている感じです。
三浦氏と同じくらい痩せていても、ライブで3時間ぶっ通しでパワフルにドラム叩けるドラマーも実際存在するので、これはやはり体格じゃなくて体力の問題かと。
この体力が十分につけば、ビブラートも今ほどきつくなく、もっとふうわりと柔らかく豊かに響くようになるかも。
他には、バックダンサーさんがダンスいまいち揃ってないのと、みんな動きが柔らかすぎてキレがないのが気になりました。
SONGSの安全地帯の回で、玉置氏の後ろで踊っていたダンサーレベルのものを見たかったです。
最後に。
もしも氏が本気で歌でやっていくなら、「俳優さんの歌」の範疇な今の状態だとちょっと厳しいかも、というのが一音楽ファンとしての率直な意見です。
少なくとももうちょっと音程が安定して欲しいし(『最後の雨』は聞いててヒヤヒヤ)、声量(とダンスのキレ)を生み出す体力が欲しいし、歌い方の技巧による色付けではない歌唱由来の表現力も欲しい。
ちなみに「俳優さんの歌」の個人的な標準ラインは三田村邦彦氏だったりします。
三田村氏はCDはもちろん、ライブでの生歌も最高でした。
三浦氏は職人系なので、同じ系統の中島みゆき氏の歌との相性はやっぱり良かったです。
ということは、徳永英明氏の歌とも相性がいい筈なので、歌唱の直球的な表現力で盛り上げる必要のある『FRIENDS』とかいいかも。
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明日行われる三浦涼介氏のライブが、ニコニコ生放送で生中継されるそうです。
三浦涼介 NEW YEAR LIVE 2012 in 赤坂BLITZ
生放送の開場は18:50、開演は19:00より。
実はこのライブ、ギリギリまでチケット取ろうかどうしようか迷ったあげく、結局チケ取りしなかったライブなので、こうしてネットで見られるのは嬉しい限りです。
ただ、当方ネット回線が非常に脆弱なので、当日まともに見られるかどうか多大な不安が残るところですが……、念のためにとWebMoneyでプレミアム会員登録もしたし、後は運任せということで。
開場まであと30時間と37分。
何よりも歌が歌いたくて芸能界に入ったという三浦氏が、ヴォーカリストとして、アーティストとして、どんなライブを見せてくれるのか。
こちらも「三浦氏=アンクの中の人」という概念をしばし頭の隅に追いやって、いち音楽ファンとしてライブに参加させて頂こうと思っています。
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仮面ライダーカブトの1・2話が東映特撮 YouTube Officialに来ました。
もちろん無料です。
http://www.youtube.com/user/TOEIcojp/#g/c/75D4E32CC7BF75D8
うーん……やっぱかっこいいなあ天道総司@水嶋ヒロ。
1話の時点で既にかっこいいけど、話を重ねるごとにさらにかっこよさが増していくのが凄い。
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